2008年03月04日
食料品の値上げ
食料品の値上げのニュースが相次ぐ頃ごろ。スーパーでも「値上げ」を実感させられる機会が増えてきました。いつも買っているインスタントのカレーうどんは、昨年に比べ5袋パックが100円の値上がり。小麦粉、サラダ油も値上がりしていますし、74円で売られていたお菓子の小袋も80円に・・・。
世界的な資源価格高騰、などというニュースももはや人事ではないんですよねぇ。原油だの金だの、商品価格で「お遊び」している人たちが、庶民の生活に「日常品インフレ」をもたらしているわけで。まぁ、最近の円高で食料品や資源の輸入価格高騰も一息つくのかもしれませんが、逆に言えば為替次第でインフレが一気に進みかねないのが、日本の現実。
輸入食品の安全性の問題もクローズアップされていますが、「地産地消」的な「みじかな食糧生産」を見直してみるべきなのかもしれません。
Posted by yanst at 17:26